おすすめの無添加化粧品メーカー・ブランド

これがおすすめの無添加化粧品のメーカー・ブランド!

本当の「無添加」とは?ここで一緒に考えてみましょう。

ポイント1 無添加とは何が添加されていないのか確認する

無添加といっても商品によって成分は異なります。

「オーガニックだから、無添加だから」と、だから=安心とはならないのです。

自分の肌にあわない成分が配合されていたらその商品は安心ではないのです。

ポイント2 広告のイメージだけではなく配合された成分を理解してその上で商品を選ぶ

広告にはとても良いイメージを浮かべるような言葉が並んでいますが、自分でしっかり理解し選ぶ事が必要です。

敏感肌の場合、肌に合う合わないは個人差があります。

だからこそ慎重にしっかり自分の肌を知り、そして合う成分を理解することが大切になってきます。

ポイント3 内容をしっかり読み、正しい情報か自分で考える

メリットもあればデメリットもあります。

きちんと使用方法や保存方法を読み、記載されている事が広告の言葉に流されず、正しい情報なのか自分で考えることが大切だと思います。

ポイント4 無添加化粧品を使用すべき肌質かそうでないかを知る

無添加=低刺激ではないので自分の肌質によって無添加の物を使うべきか使わない方が良いのかしっかり考える必要があります。

無添加といっていても高刺激な成分を使用しているものもあるので、自分肌に何の成分が肌に合わないのかを知りそれが配合されているのか調べる事が大切です。

ポイント5 本当に無添加なのか本物を見抜く

無添加で肌に優しいと広告していても、成分を見ると肌に良くない保湿剤などを使用しているものもあります。

広告の言葉だけでなく、成分を見て本物を見抜く事が大切です。

おすすめな完全なる無添加化粧品3選

というわけで!

じゃあ、何が本物の無添加化粧品なのかって、言うところをご案内しますね。

条件としては、

①オールフリーであること
②防腐剤は自然由来物を使用していること
③キャリーオーバーについて記載があること

①のオーフリーというのは、合成のものを一切使用していないということです。

いわばノンケミカルということです。

②の防腐剤については、フェノキシエタノールや安息香酸系、パラベン系を使用していないということです。

この段階で、ほとんどのものが無添加化粧品ではなくなります。

③のキャリーオーバーとは、植物から成分を抽出する際に、農薬やケミカルが見つかっていないかということです。

ほとんどの無添加化粧品やオーガーニックコスメでは、このキャリーオーバーについては記載がありません。

さてでは、その3つの条件をクリアした化粧品メーカーをご案内します。

【完全なる無添加化粧品ブランド①】無添加工房OKADA

国産の完全無添加化粧品の無添加工房OKADA。

キャリーオーバーについてもしっかりと言及しています。

防腐剤はワサビ根発酵エキスを使用。

https://www.mutenka-okada.com/

【完全なる無添加化粧品ブランド②】blue clair/ブルークレール

こちらも国産の無添加化粧品ブランド。

キャリーオーバーについての言及をしています。

防腐剤としてティーツリー油を使用しています。

https://www.blcl.jp/

【完全なる無添加化粧品ブランド③】Pure Noble/ピュアノーブル

こちらも国産。

キャリーオーバーについての言及をしています。

防腐剤ナシなので、保管が面倒です。

https://www.purenoble.com/

【完全なる無添加化粧品ブランド④】長寿の里

こちらも国産。

キャリーオーバーについての言及をしています。

防腐剤ナシなので、保管が面倒です。

https://www.chojyu.com/

【完全なる無添加化粧品ブランド⑤】みんなでみらいを

こちらも国産。

キャリーオーバーについての言及をしています。

防腐剤ナシなので、保管が面倒です。

http://minnademiraio.net/

【完全なる無添加化粧品ブランド⑥】anna tumouru/アンナトゥモール

こちらも国産。

防腐剤ナシなので、保管が面倒。

http://anna-t-cosme.co.jp/

【完全なる無添加化粧品ブランド⑦】VANESSA MEGAN/バネッサ・ミーガン

オーストラリア産。

防腐剤としては、ソルビン酸Kを使用。

キャリーオーバーについての言及をしています。

キャリーオーバーのない有機原料を使用しています。

http://styleofliving-shop.com/

おすすめの無添加化粧品メーカー・ブランド